米世論調査「メディアは国民の敵だ」と思ってる有権者:58%――エネミー・オブ・アメリカ

米有権者の58%「メディアは国民の敵」

先ほど新月でした。
災害やバイオレンスな事件が起こらないことを祈ります。

さてアメリカの調査会社ラスムセン・レポートが、米有権者の58%が「メディアは国民の敵」だと思っているという世論調査の結果を報告しています。

ちなみに、そうは思わないという人は36%にとどまっています。

92%が「フェイクニュースは深刻」

『”メディアは国民の敵である”――この文章に賛成?』
・強く賛成:34%
・やや賛成:24%
・やや反対:13%
・強く反対:23%

※党派別の賛成者
・共和党支持者:76%
・民主党支持者:37%
・無党派:61%

『政治ニュースを信頼するか?』
・信頼する:37%
・信頼しない:43%
・わからない:20%
『メディアのフェイクニュースはどれくらい深刻か』
・非常に深刻:68%
・やや深刻:24%
フェイクニュースに関しては、民主党支持者でさえ68%が「非常に深刻」、24%が「やや深刻」と答えています。

視聴者数の凋落っぷり

CNNやNBCなど左派メディアの視聴者が激減しているのがこの現実を表しています。

当然こうなるでしょうという感じですけどね。
メディアがこれまでやってきたことの結果ですから仕方がないです。

情報リテラシー

だからといってこれでメディアの姿勢が変わるとも思えないので、やはり受け取る側がニュースや情報をどう捉えるかが今後も重要になるのは間違いないです。

これは以前から書いていることです。情報に対して個人がセンサーを持たなければならない時代が来ていると言うことです。これはメディアに限ったことではありません。

ではこの辺で失礼します。

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2021年2月3日