ペロシ議員のPC盗難容疑者が特定/ツイ社の暴露動画連チャン投下/CIAの圧力?

ペロシ議員のPC盗難容疑者が特定

1月6日の米国会議事堂乱入事件で、ペロシ議員のPCを盗んだ容疑者が特定されたと報じられてる。

FBIはペンシルベニア州ハリスバーグ在住の介護福祉士ライリー・ジューン・ウィリアムズ(22)が盗んだとして指名手配したもよう。

ウィリアムズは自宅で同居する母親に「数週間出かける」と伝え、荷物をまとめて家を出たままだという。さらに電話番号も変え、SNSアカウントをすべて削除しているとのこと。

自称元交際相手の宣誓供述によると、彼女はPCをロシアの対外情報局SVRに売る計画を立てていたが失敗し、まだ所持しているか、もしくは破壊したと証言しているもよう。

ただ以前トーマス・マキナニー中将が、PCを確保したのは潜入した特殊部隊員と言っていたんだが、そちらはどうなってるんだろ。

ってか、シンプルに22才介護福祉士とロシアの情報局ってのが結びつかん。

鳥さんマークのツイ社、暴露動画がリーク

ツイ社の株価下落が止まらない。
これはジェームス・オキーフ氏のプロジェクト・ベリタスが、暴露動画をリークしたことも大いに関係しているかと。

第1回目のリーク動画で、ツイ社CEOが検閲について述べている映像が公開された。それによると「トランプの検閲は始まりに過ぎず、今後も継続することになる」と発言している。

そのうちこれも消されるか?↓

このリーク動画に対してツイ社側は「加工されたものだ」と反論している。加工に見えるかどうかは、あなた次第(笑)。

第2回目のリーク動画では、ツイ社幹部のビジャヤ・ガッデ氏が「世界規模で検閲を行う」「より積極的に強制を行う予定だ」と社内会議で発言している動画がリークされた。

実際ツイ社は、梅田の弾劾を表明したマージョリー・テイラー・グリーン下院議員のアカウントを一時停止している。グリーン議員って、けっこうなQ信者だという話だが。

いずれにしてもツイ社のホロスコープ、今現在けっこうシビア。

パーラー再開に向けての動き

SNSといえばパーラーが一部再開しているもよう。なんでもロシア企業の支援を得たと報じられている。まだ今のところトップページだけみたいだけど。

パーラーのジョン・マッツェCEOは「月末までに戻る」と発言している。先週金曜にデータの回復に成功したことにより、再構築へ大きく前進したとのこと。この間一人のスタッフも辞めず、チームは士気が高いと述べている。

そもそもパーラーは、それ自体に偏った思想があるわけでなく、すべてのユーザーを平等に扱うというコンセプトの中立的なSNSサービスだった。そこに顔本やツイなどを追い出されたユーザーがたどり着いただけで、変に色がついてしまった感がある。

それが不当に追い出されたのでは、ちょっと気の毒だ。

ラトクリフレポートにCIA高官からの圧力があった

大統領選で外国からの干渉があったかを評価するラトクリフレポートに関して、ラトクリフ国家情報長官の書簡が公開され、CIAの高官から圧力がかかっていたことが判明したもよう。

書簡の中でラトクリフ長官は、あの「大きな国」に対する分析官たちの評価に対して、CIAの高官たちが撤回するよう圧力をかける行動があった事を明らかにしている。

またこの中で1962年のキューバ危機を引き合いに出し、あの時の特別国家情報評価では、ソ連がキューバに核ミサイルを配備する可能性は低いと報告されたが、実際は配備されていた。その時と同じ轍を踏まぬよう、少数意見もスルーせずにすべての情報源に基づく姿勢を述べている。

結局これが関係しているのか、トランプ大統領は大きな国に対して追加制裁の大統領令を出しているし、ポンペオ国務長官も最近大きな国に対してのツイートを連発している。

よくわからんがC○AやF○Iってのは売○なの?

最後に

ロシアゲート(お場魔ゲート)の機密情報がさらに解除されると言われてるね。トランプ大統領は最後っ屁をかますつもりなのか、それともなにか別な意図があるのか。

お待ちかねの、ギレーヌ・マックスウェル&エプスタインの文書も、現地朝10時に公開とのツイ投稿がある。

ただよく見るとこれ、裁判所が資料の公開解除について、2021年1月19日午前10時に電話による裁定を行う予定、となっている。

まあいずれにしても期待して待ちたい。

『米国会議事堂乱入事件』BLMのジョン・サリバンが逮捕/ロシアゲート機密情報が開示

2021年1月16日

『冥王星合新月!』トランプ大統領逆襲か、ロシアゲート機密解除との報道

2021年1月15日

『混乱』続く停電は天体の暗示/パーラーついに提携先を見つける/トランプ大統領が中国に追加制裁

2021年1月14日

『悲報!』ペロシ下院議長がPCパクられて必死?/国会議事堂襲撃を知っていた?

2021年1月10日

『まだ間に合う?』ようやくラトクリフレポート提出/イタリア疑惑続報

2021年1月8日