バイデン、死んだ議員を「ジャッキー、ここにいるのか?ジャッキーはどこだ?」――いよいよ痴呆症が深刻?

亡くなった議員を呼ぶ

不倫で辞任したスノーピークの山井梨沙社長のホロスコープ、最近どっかで見たなと思ったら絶賛炎上中のあの人と生年月日近いですね。やっぱホロスコープが似てると同じタイミングでネガティブな事が起こるな。

さてバイデン大統領の認知症疑惑が浮き彫りになりました。

米現地9月28日、バイデン大統領は「飢餓、栄養、健康に関するホワイトハウス会議」の席上で、関係する超党派の議員らに謝辞を述べました。

その際に「ジャッキー、ここにいるのか?ジャッキーはどこだ?」と言っています。

この”ジャッキー”とはジャッキー・ワロルスキー下院議員(共和党・インディアナ州選出)のことのようですが、ワロルスキー議員は8月3日に自動車事故で亡くなっています(享年58才)。

ワロルスキー議員は、昨年この会議を推進する法案を提出した4人の議員のうちの1人でした。

追悼声明まで出している

しかもワロルスキー議員が亡くなった当時、バイデン大統領は追悼声明まで出しています。

ジルと私は、インディアナ州選出の下院議員ジャッキー・ワロルスキーが、彼女のスタッフ2名とともに、本日インディアナ州で交通事故で亡くなったことにショックを受け、悲しみに暮れています。
(以下略)

亡くなったの忘れてるんですかね――本気でボケてたのか、それとも霊でも呼び出していたのか?

これまでもボケだかマジだかわからない症状が垣間見えましたが、また出たかという感じです。

79才という高齢で、しかもウクライナとロシアの問題が切迫している世界情勢の中で、アメリカ大統領がこんなんでいいの?って話ですが。

ホワイトハウスはバイデンを擁護

そんな中、ホワイトハウスがさっそくバイデン氏を擁護しています。

この日のブリーフィングでホワイトハウスのカリーヌ・ジャン・ピエール報道官は「亡くなった人の名前が頭に浮かぶときに口にするのは珍しいことではない」と主張しました。

さすがのCNN、CBS、ワシントンポストなど左派メディアの記者でさえ疑問を投げかけたようですが、報道官はこの主張を貫き通していました。

「私はそれが混乱しているとは思わない」「彼は2日後に彼女の家族に会うことになっており、彼女のことが頭から離れなかった。これは珍しいシナリオではないのです」

完全な屁理屈

報道官の主張によれば、バイデン氏の中でワロルスキー議員のことが「top of mind(最重要事項)」だったからだと言っています。

「今日と金曜日に大きなイベントがあるので、誰かがトップ・オブ・マインドになることはそれほど珍しいことではないと思います」

すると記者の一人が「私は毎日ジョン・レノンをトップ・オブ・マインドにしているが、彼を探し回ることはない」とツッコみました。もちろんレノンも死んでますからね。

これに対してジャン・ピエール報道官は「ジョン・レノンを大統領にする法案にサインしたら、この話はできるでしょ」と述べ、会見場が騒然となりました。完全な屁理屈です。

結局このやり取りは、保守派議員らから非難を浴びることになりました。

ま中間選挙が迫っているので、お互いバチバチでしょう。