カブール自爆テロで亡くなった海兵隊員の母親「あの痴○症のポンコツが、私の息子を死なせた」ラジオで悲痛な叫び

海兵隊員が家に来て「息子が死んだ」

アフガニスタンのカブールの空港で起きた自爆テロで亡くなった13人の兵士の内の一人、海兵隊員ライリー・マッカラム氏(20)の母親がバイデン大統領をこき下ろしています。

保守系コンテンツ配信SiriusXM Patriotというチャンネルに出演した母親のキャシーさんは、息子を失った悲痛な叫びを訴えました。

「今朝4時に目覚めたんです。2人の海兵隊員が家のドアの前に来て、息子が死んだと言ったんです。」と泣きながら語りました。

あのポンコツが、息子を死に追いやった

キャシーさんによると、亡くなったライリー・マッカラム氏は今年2月14日に結婚し、9月26日に子供が生まれる予定だったとのこと。子供の誕生を見ようと、帰国する準備をしていた矢先だったようです。

あの痴○症のポンコツは、私の息子を死に追いやりやがったのよ。

選挙で民主党に不○投票をした人、正当に投票した人、あなた達が私の息子を殺したんです。自分がホワイトハウスにいるかどうかもわからない、まだ上院議員だと思い込んでる痴○症のポンコツと一緒にね。
だから、なんとか落ち着こうとしてるわ。ごめんなさい。

彼女は涙をこらえながら、怒りによって自分の痛みを処理するつもりだ、と言っています。だから悪態が口をついて出てしまうのを抑えられないのでしょう。

トランプ氏だったら・・・

キャシーさんはシングルマザーみたいで、ボーイフレンドが陸軍の退役軍人らしく、そのボーイフレンドが現役の時にイラクでテロ対策に参加していたことが、息子ライリー氏がUSMC(米軍海兵隊)に入隊を決意するきっかけになったと語っています。

(バイデンは)解任される必要があります。トランプの元では、決して起こらなかったでしょう。

たくさんの人が犠牲になりましたが、一人一人にはそれぞれドラマがあります。

ではこの辺で失礼します。