英グループ「ザ・ウォンテッド」のトム・パーカー氏が末期の脳腫瘍

末期の脳腫瘍

イギリスのポップグループ「ザ・ウォンテッド(TW)」のトム・パーカー氏が末期の脳腫瘍とのこと。

「ザ・ウォンテッド」は2009年にオーディションによって選ばれた5名のボーイズグループで、シングル曲『Glad you came』が全英1位を獲得、米ビルボードでも最高3位を記録した。

一時はワン・ダイレクションのライバルとも言われ、日本にも2013年に来日している。2014年に活動休止。

原因不明の発作→膠芽腫

トム・パーカー氏は現在32才で、2018年に妻ケルシー氏と結婚、生後15ヶ月の娘がおり第2子を妊娠中とのこと。

しかしそんなハッピーな日々が突然崩壊した。パーカー氏は7月に原因不明の発作に襲われ、その後8月にも休暇で出かけた先で、また新たな発作が起こった。最初の発作から6週間後のことだったが、はるかにひどいものだったという。

そこでステージ4の膠芽腫(脳腫瘍の一種)と診断され、もはや手術不可能な状態だと伝えられた。

この病気の余命は3~18ヶ月とのことで、過酷な化学療法でパーカー氏はやせ細ってしまった。一時はだいぶ落ち込んだようだが、現在は妻ケルシー氏が支えになって病気と闘うことに集中しており、代替療法なども模索しているという。

また「ザ・ウォンテッド」のメンバーにも病気のことを連絡したところ、協力してくれているという。

最後に

まあホロスコープはシンプルに厳しい感じだけどね。危うい要素が1つや2つじゃないので、さすがに気をつけたかった。

膠芽腫は脳腫瘍の中でも最も悪性と言われているらしい。Wikipediaによると1年後の生存率は51.6%、3年後は13.1%とか。

生まれてくる子のためにも、なんとかいい方向に向かってもらいたいものだが。