有名トレーダーKAZMAXがMDMA陽性で逮捕――やはりあの世代だった件

麻薬取締法違反の疑い

金融トレーダーのKAZMAXこと吉澤和真氏が、11月10日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

この日の午前4時頃、渋谷区のクラブにいた男性から110番通報があったという。駆けつけた警察官によって検査が行われ、合成麻薬MDMAの陽性反応が出たため逮捕されたという。

4年間で借金3億円を完済

KAZMAXは会社経営の父のもとに生まれて順調な人生を送っていたが、2013年に父の会社が倒産し、3億円の借金を背負うことになったという。それがきっかけで投資家のもとに弟子入して学んだとのこと。

その結果、23才から27才の4年間で借金3億円を完済したって話。ホントだったらなかなかのストーリーだ。その後は投資家として活動し、2017年末にTwitterで仮想通貨の暴落を予想、それが的中したことで一躍脚光を浴びたという。

その後、2018年8月には投資専門のオンラインサロン「KAZMAX Trader’s Salon」を開設した。会費が月額3万円という高額にも関わらず、最盛期には会員が5,500人を超えたこともあったようだ。単純に月1億6500万。

文春砲で信者激減

ここまでは順調だったが、2019年6月に週刊文春がこのサロンの手口を取り上げた。「サロン砲」と呼ばれる手法で利益を上げていたという。

【参照】《金融庁も重大関心》資産50億円トレーダー・KAZMAX氏の手口を元側近が告発 サロン生を食い物に/文春オンライン

この手法は現法では違法性はないとのことだが、この記事が報じられて以後、オンラインサロンの会員数は200人ほどにまで激減したという。

「“サロン砲”騒動以降、付き合いのあった経営者や芸能関係者らも、KAZMAXと距離をとるようになっていきました。『金があれば、芸能人でも誰でも俺のために動く。俺にとっては端金だ』などと言って、仲間たちに豪奢な食事をふるまい、ラウンジやキャバクラでシャンパンを開けるといった生活を続けていましたが、みんなリスクをとってまで付き合いたいとは思わなかったのでしょう。元々、彼の横柄な態度に辟易していた人は多かった」(同前)

 しかし、吉澤容疑者から人が離れていった原因はそれだけではない。

「ここ1、2カ月前から、KAZMAXはコカインなどの薬物を乱用するようになったんです。それに伴って“コカイン仲間”が増え、彼らと共にバーの個室などで酒を飲みながらコカインを吸うといった日常が続いていた。それを知った“健全派”の友人らは、一刻も早くKAZMAXと距離を取ろうと話していたそうです」(同前)

【出典元】資産50億円トレーダー・KAZMAX、麻薬取締法違反の疑いで逮捕!「マジやばいのあるから来て」/文春オンライン

KAZMAXのホロスコープ

KAZMAX

ここで数々言及してきた1988~1990年生まれ世代。
なにかあると常識を超えるので振り幅が大きい。

やはり2008年以降は激動だっただろうけど、蟹座に木星があるので広がり感デカイよね。

それとこの図は、よくみると「隠れなんとか」なので、これまでの彼の人生遍歴なども含め、この展開は納得っていう印象を受ける。

このホロスコープはカリスマ的でもあるけど犠牲者も出る暗示があるので、サロン会員の中でトバッチリを受けた人もいるんだろうね。ただこういう話にすぐノッてしまう人側にも、それなりに理由あると思うけど。

峯岸みなみ氏もトバッチリだったかな。

まあKAZMAXはもともとグレーな感じはあったみたいだが。

こういうのって、良くも悪くも山羊座冥王星・魚座海王星時代を象徴していると思う。