元コーネリアス小山田圭吾、オリ/パラ作曲チームを辞任、過去のイジメインタビュー記事が世界に報道

強烈な「過去のぶり返し」

ここのところずっと書いているように、今は過去のことがぶり返される星回りになっていて、たしかにウィルスの起源についてや、2020年大統領選の投票検査など、さまざまな案件が再浮上しています。

この「過去の問題の再浮上」の流れはしばらく続きますし、来月以降はさらに衝撃的な過去の問題が出てくる可能性があります。

そんな中で、日本では小山田圭吾氏の問題が起こりました。これも完全な過去のぶり返しです。

東京オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式のクリエイティブチームに名を連ねていた小山田氏ですが、まさに開催直前という実にダメージの大きいタイミングでの出来事でした。

さらに彼にとって最悪だったのは、最近私がここで書いていたもう一つの予想=「今のタイミングで起こることは今後大きな問題になる可能性がある」というのに、時期的にばっちりハマってしまっていた事です。

結局このダブルパンチに小山田氏が抗えるはずもなく、公的な役職を辞任せざるを得なくなりました。もっと恐ろしいのは、今後彼のキャリアがどうなるか心配されることです。

海外でも報じられ

きっかけは過去のインタビュー記事のぶり返しです。それを誰かがネットに晒しました。それが時流に乗って、あたかもアップグレードしていく台風かのように勢いづいていったわけです。

こうなると、もう止めることは出来ません。台風を止めることなど出来ないのです。しかも台風は、いろいろ周辺を巻き込んでいきます。

すでにニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・USA TODAY・Newsweek・LAタイムズ・NYポスト・テレグラフ・BBC・TIME・ガーディアンなど世界のメディアが伝えています。


さらに、知的障害者を支援する団体が異例の抗議声明を出すまでに至っています。

普通のことでは払拭できない

もちろん人選の段階で、過去を調査しなかったのは初歩的なミスだと思います。

問題になった後も、会見をせず初動対応が悪かったとか、謝罪声明で保身に走ってるとか言われましたが、ここまでになってしまった状況においてノウハウ面でカバーできるのはごく表面的な部分のみでしょう。星の流れがそうなってしまっている以上、ノウハウだけで状況を打破するのはなかなか困難かと個人的には思います。

普通の状況ではないのですから、普通のことをしていたのでは帳消しにはならないのです。これは天体の階級の問題につながります。

私の師匠の教えの中に、幼少~成長期にかけて親の都合などで悪い方位に引っ越しをしてしまった場合、それを取り戻すにはそれ以上のことをしなければ帳消しに出来ない、という法則がありました。大の問題に小や中では対抗できないという理屈です。

最後に

問題は小山田氏が今後の人生で、どのようにしてカバーしていくかです。残念ながら世界中に報じられてしまったことは取り消すことは出来ませんが、なんらかの方法を見いだしてほしいものです。

彼のホロスコープも見ましたが、ちょっと気をつけなければいけなかったかもしれません。

ではこの辺で失礼します。