ブランソン裁判を最高裁が棄却――原告「まだたくさんの手がある」

棄却されたブランソン裁判

速報でお伝えしたように、連邦最高裁は2023年1月9日、ブランソン裁判を棄却しました。

ブランソン裁判とは、2020年の大統領選挙で不正があった疑いに対し、ジョー・バイデン大統領、カマラ・ハリス副大統領、マイク・ペンス元副大統領、上院議員94人、下院議員291人が調査を拒否し、不正に就任したとして訴えられていました。

訴状では、バイデン氏の当選を認定する投票をした387人の議員を直ちに失職させ、二度と出馬できないようにすることを求めていました。

詳しくは↓

【逆転の秘策】知られていなかった「ブランソン裁判」とは――連邦最高裁は2020年大統領選挙を裁くのか?バイデン、ハリスは永久追放か?

2022年12月7日

まだたくさんの手がある

この裁判が審理に進むには9人いる最高裁判事のうち4人の賛成が必要でしたが、否決されました。なお却下の理由については明かされていません。

一方、原告のラランド・ブランソン氏はFacebookの投稿で「まだたくさんの手がある」と投稿しました。

今、私や兄弟が却下の準備ができていないとは思わないでください。
我々にはまだたくさんのチェスのピースがあり、クイーンもあります。この政治的/訴訟のゲームがどのように機能するかを厳しい試練で学んできたので、これからも祈りと最高裁への手紙を続けて下さい。

そして「嘆願は却下された。我々は次の行動を起こします。再審議の嘆願書です。みんな、諦めないでくれ」

最高裁はこれまで選挙の介入については消極的でしたが、2023年には選挙に関するいくつかの案件が審理されることになると見られています。

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